和み探して水彩画
数々の縁で、水彩画を趣味として始めました。 次に、ピアノに好奇心が涌き立ち、練習しています。 
「知恩院 三門」 京都
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                       「知恩院 三門」 京都     (F4)

  【 知恩院(ちおんいん) 】: 
    浄土宗総本山。 浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地です。
    三門は国宝、日本最大、元和7年(1621)に建立しました。

    知恩院の大鐘は、古来より日本最大級の大梵鐘として広く知られています。 12月31日の大みそかには、
    NHKのゆく年くる年でもおなじみの京都・知恩院の除夜の鐘
を打ち鳴らします。 撞く数は我々がもつ
    煩悩の数、108。1年間の煩悩を払いのけ、 清らかな心で新しい年を迎える伝統儀式ですね。

      *浄土宗総本山 知恩院の動画は「コチラ」にあります。 (YouTube再生時間:約5分29秒)

                * ご訪問下さいまして、有り難う御座いました *  
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「長楽館」 京都
    Kスケッチの会のイベントで、多くの古き寺が保存されている町、京都へ行ってきました。 
                海外からの観光客であふれていました。

         IMG_3539_1_1T.jpg
                       「長楽館」 京都    (F4)

     京都では桜の名所として知られている円山公園の隣、 八坂神社の東側にたたずむ「長楽館」。
              明治時代に“煙草王”と呼ばれた実業家・村井吉兵衛が、 
              国内外のゲストをもてなす迎賓館として造った建物です。

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紙コップでポケットサイズ携帯ラジオのスピーカー用メガホンの作製
                  -  プチアイディア   - 
         「 紙コップでポケットサイズ携帯ラジオのスピーカー用メガホンの作製 」                           
                                
2015年6月1日に改正道路交通法が施行されて、自転車の安全対策が大きく見直されました。
改正道路交通法ではイヤホンをつけての自転車走行については、都道府県の条例では禁止されている
ケース
もあります。
東京都の場合は「東京都道路交通規則」の第8条で「安全な運転に必要な交通に関する
音が聞こえないような状態」での「イヤホンの使用は禁止」としています。

         *** 合法的に自転車を運転しながら音楽を聴けないだろうか? ***

    そこで、 ポケットサイズ携帯ラジオのスピーカー用メガホンを、紙コップを利用して作製しました。
     
               IMG_3567-A1.jpg
                                
*  この製品の特徴は、 ラジオを装着した紙コップを胸ポケットに入れてラジオのスピーカーからの音を
聴きますので、スピーカーと耳の間隔はおよそ20cmと離れます。 その上、私のポケットサイズ携帯ラジオの
スピーカー出力(最大で80mW)は小さいので外部の音を遮断しないでしょう。 
「交通量が多く騒音も大きい」場所では聴きづらいですが、出来栄えはほぼ満足、気に入っています。 
なにしろ、安上がりで作製が簡単、電源不要です。

               〔 この製品の取り扱いは、自己責任で願います。 〕 

        ** 自転車運転マナーを守り安全運転で、 サイクリングを楽しみましょう。** 

    ~ ご意見、ご感想が御座いましたら、 ご一報下されば有り難いです。 ~ 
                                    
 *** ブログを開設されている方へ *** 
{ この製品の「作製過程」の画像(YouTube配信)を作成しましたが、 今の所「限定公開」としております。  
  視聴は‘ブログ開設者のみ‘とさせて頂きます。   興味のある方は、あなた様のブログのURLと共に
  お知られ下さいませ。  よろしくお願いします。 }

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秋の明石海峡大橋 (17ー10)
                  この場所には幾度も来ましたが、 
         この位置(橋の真下)より、 この橋を初めてスケッチをしました。
                  前方に見える島は“淡路島”です。                                
                                    
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                秋の明石海峡大橋 (17ー10)  287㎜x202㎜

            *明石海峡大橋の真下から眺めた動画は「ココ」にあります。
                    よろしければ、 ご覧下さい (YouTube再生時間:約1分28秒)

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“おうまはみんな”  (ピアノ独奏)
            初心者が独学で始めた “大人の初めてのピアノ・レッスン” (投稿NO.32)
                    興味を持たれた方は、お聴き下さいませ。 
                                 
                * 本日の練習曲:“おうまはみんな”  (アメリカ民謡)
                           ( The Old Gray Mare )

  * 1862年にアメリカ連合国陸軍(アメリカ南軍)フッドのテキサス旅団(英語版)の
     軍楽隊長であったジェイムズ・ベイリー(James Bailey)によって原詩が作詞されたと言われています。  
           作曲者は不明。 スティーブン・フォスターが作曲したとする説もあります。

      【 作曲のいきさつ 】 
         ある野営地で司令官が蹴り飛ばし転がった樽の音で、調理道具を積んだ馬車に
         つながれていた馬が驚いて駆け出した。 調理道具がガチャガチャと音を立て、
         それに驚いたテキサス軍の兵士達は、 奇襲が攻めてきたと勘違いして逃げまどったとか。
         ベイリーは、この実話を元にして『The Old Gray Mare Came Tearing Out of the Wilderness
           (老いた灰色の雌馬が荒地を大急ぎで走って来た)』を制作した。
            これに軍楽隊が曲を付けて知られるようになったとか。 

           YouTube(↓)の(▷印)をクリックすれば、演奏が始まります。(再生時間:約54秒)

               

           ** 日本では、作詞:中山知子さんによる「おんまはみんな」
                (「おうまはみんなぱっぱかはしる。。。」)の童謡として知られています。
                 日本語歌詞では2番に「こぶたのしっぽ」が歌われるが、英詞に豚は登場しません。
                   *この歌の動画(日本語歌詞つき)は、「ココ」に有ります。
                                        (YouTube再生時間:約1分21秒)

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プロフィール

シンミ

Author:シンミ
    男性    兵庫県
運動を兼ね野外スケッチに、
始めた大人のピアノ・レッスンと共に、
スローライフを過ごしています。



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