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和み探して水彩画
数々の縁で、水彩画を趣味として始めました。 次に、ピアノに好奇心が涌き立ち、練習しています。 
石膏少女胸像&置物  (1807) 
                前回投稿した鉛筆デッサン画に着色しました。
              (但し、石膏少女胸像の部分は鉛筆描きのままです。)  

        IMG_3867_1T_1B_1.jpg
                   石膏少女胸像&置物  (1807)    F8

   ** デッサンをした後、この石膏少女胸像のオリジナル彫刻(全身像)をネットで拝見して驚きました。 
 
        ひざまずいた少女が、左手でキジバトを抱き上げようとする様子をしているのです。
               私の絵にはカモ、  どちらの作品も右側は“鳥さん”でした。 

           ( 作者は、ルイジ・パンパローニ(Luigi Pampaloni 1791~1847年)
              フィレンツェで活躍した新古典主義時代に属する彫刻家。 )

          この全身像は“ブログのタイトル(きょうの石膏像)”の中で紹介されていて、
            その写真は「ココ」です。   どうぞ。

                  * ご訪問下さいまして、有り難う御座いました。 *  
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コメント

やっぱり着色前と雰囲気変わりますね〜
それぞれ味わいがあって甲乙つけられませんが。
優しい少女の眼差しの先には「鳥さん」が似合いますね!

彫像はデッサンの練習のために購入して、お手元にあるんでしょうか?
リンク先の記事もよみました。ずっと別人の作品だと思われていたのが、最近真の作者が分かったということですね。
音楽でもよくある話なので(バッハのメヌエットとして長い間親しまれた曲が、実際はベツォルトという無名の人の曲だとわかったり)どの世界も同じだなあと思いました。
[2018/09/25 22:54] URL | 私はタワシ #5eVrhZok [ 編集 ]


タワシさんへ
こんばんは

>彫像はデッサンの練習のために購入して、お手元にあるんでしょうか?
→この石膏像は、参加している絵画教室の収集品の一つなのですよ。 


「バッハのメヌエットはベツォルトという無名の人の曲だった」との事でしたが、
もし始めからベツォルト作曲となっていたら、遠い昔に忘れさられた
かもしれない(ご本人に失礼ですね) でも、 たまたま、誤解で偉大なバッハ作曲として長年生き伸びてきた、
この曲の運命を感じざるをえません。
そして、私達にとっては、今日この曲を聴けるのは嬉しいですね。


ピアノを練習し始めて、『モーツァルトの子守歌』は、
オーストリアの医師ベルンハルト・フリースが作曲したと知りました。

(シンミより)
[2018/09/26 19:40] URL | シンミ #tmUIQuR. [ 編集 ]


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シンミ

Author:シンミ
    男性    兵庫県
運動を兼ね野外スケッチに、
始めた大人のピアノ・レッスンと共に、
スローライフを過ごしています。



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